インターエデュで情報収集。インターエデュは受験の強い味方

インターエデュで調べる関東・関西塾事情

インターエデュなどで見る中学受験用の塾ですが、

金額まではなかなか調べ切れませんよね。

まずは中学受験をするためのお金を考えましょう。

中学受験のための勉強は、小学校の勉強や独学だけではまず無理で、

受験のための勉強が必要となります。

ほとんどの人が、受験用の塾、そして塾用にまた

塾や家庭教師を併用しているのが実情です。

中学受験のための進学塾では4年生くらいから通うのが一般的。

塾の月謝は千差万別ですが、4年生では月に2万円前後と

一般の塾と変わりなかったものが、

6年生にもなると5万円を超えるということが多くあります。

ちなみに、有名大手進学塾の月謝は、

4年生で31,500円、5年生39,900円、6年生 57,750円。

月謝だけで3年間の総額は、1,549,800円にもなります!

これらは関東、関西、中部地区もほぼ共通の値段になっていますね。

これらの塾に通うには、月謝の他にも教材費や夏期講習などの費用もかかります。

教材費は、年間3万〜4万円。

また春休みや夏休みの講習なども、休みごとに3万円〜20万円程度は必要ですね。

月謝とこれらのお金を足すと、軽く200万円は越えてしまいます。

まず、中学受験をするための塾通いとして、

200万円程度は必要と思っていると間違いないでしょう。

親子揃って時間もお金もゆとりがないと戦えないっていうことでしょうかね。

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インターエデュ 関西学院小お受験情報

インターエデュでは関西地区の受験情報を

多くとりあげるようになっていますが、まだ受験がおこなわれていないぶん、

卒業生などの情報がないために、わかっていることはそう多くはありません。

学校発表の情報をまとめてみることにします。

関西学院は2008年4月の開校に向けて関西学院初等部を準備中。

規模は1学年90人(30人×3クラス)で、

最終的な総児童数は540人の予定だそうです。

伝統のキリスト教主義教育にもとづく全人教育を土台とし、

「関学タイム60」と称した4つの時間帯―

「こころの時間(=礼拝)」、「風の時間(=聴読の学習)」、

「光の時間(=国際学習)」を午前中に

「力の時間(=推論の学習)」を午後に毎日設ける予定だそうです。

近年に開校した同志社小学校、立命館小学校は給食ですが、

関西学院初等部は「お弁当」に決定したそうです。

そのほか、完全週休2日ではなく、隔週で土曜日授業も実施。

授業の充実を謳っています。

気になる入学後の費用ですが、入学金20万円(入学時)、授業料80万円(毎年)、

教育充実費20万円(毎年)、教材・学年宿泊行事等前納金5万円(毎年)、

図書購入費3千円(毎年)、修学旅行費25万円(6年間に分割)となっています。

(任意の寄付金の額は未定)

その他の諸経費はPTA会費、後援会費、同窓会入会金(入学時のみ)で

およそ2万円(毎年)となる予定です。

また、制服や鞄といった本学規定品の購入などがあるようです。

やはり公立と比べるとかなりの学費、諸経費の負担がありますよね。

これらを見越して受験なさるとよろしいかと思います。

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インターエデュ 関西のお受験情報

インターエデュとは、地域別の学校の紹介や受験情報のこと、

学校の比較など、様々な受験に関する情報が載っている

お受験ポータルサイトです。

また、インターエデュでは掲示板があって、

心配事や悩み事などを匿名で相談できるようになっています。

知りたい情報などが検索すると出てくるのでとても便利です。

地域も関東、関西、九州などに分かれていて、

それぞれのページに、地域の情報がぎっしり満載されています。

子どもの受験に対して、目からウロコが落ちるような情報や、

初めて知るようなことも掲載されていて、見ているだけで勉強になりますね。

疑問に感じたことは、掲示板にお問い合わせをすると、

どなたかしら、ご回答くださるのでとてもありがたいです。

お受験する子供を持つ親としては、

インターエデュは非常に便利なものだと思いますので、

一度検索してみるといいでしょう。

ただし、あらゆる情報が錯綜するので、

その中から自分にとって有益な情報を見分ける事が大事ですね。

何が有益で、何を無視したらよいのか・・・

調べすぎて本末転倒にならないようにしなくてはいけませんね。

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インターエデュで調べる関西の同志社小学校情報

関西のお受験熱に火がつくこと間違いなし!

あの同志社大学の付属小学校が、2006年4月に開校されました。

近畿圏では関西学院大(兵庫県)が2008年に、

関西大(大阪府)も2009年度をめどに、小学校を開設する予定だそうです。

先に開校した同志社小学校の場合、

関西では1〜2位を争うほどの倍率で大人気だそうです。

受験内容ですが、面接・ペーパーテストお話の記憶・仲間はずれ・

点つなぎ・しりとり・お話の順序などがあるようです。

その他にも、絵画・制作・行動観察と、細かく多岐にわたっているようですね。

受験教育というよりも小さい頃からの家でのしつけ、

こどもとのかかわり方が大事なのではないでしょうか。

関西学院、関西大の付属小学校に関してはまだこれからなので、

インターエデュなどを要チェックして、

少しでも情報が出てくると良いですよね。

大学の付属小学校に入れて、そのままエスカレーター式に上まで上がれるのは

やはり、受験の苦労をしなくてすむぶん、親も子も気が楽です。

入れたいと思う大学の付属小学校ができれば、

そのまま進めるんですから夢のようですよね。

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インターエデュを使って関西受験情報をみる

お受験に対してヒートアップしているのは、

何も関東近辺にかぎったことではありません。

関西地区のお受験も、なかなか大変な競争になっているようです。

私の知っている限りでは、関西は大きな商人のお嬢さん、お坊ちゃんは

たいていの場合、私立や国立の幼稚園、小学校に通うことが多いですよね。

関東よりもお金持ちのパワーがすごいし、

桁外れのお金持ちが実際に存在するんですよね。

サラリーマンといいながらも、かなりのエリートサラリーマンであったり、

大商人の子供たちは裕福=私立の幼稚園・学校

という図式が出来上がっているように思います。

関西の情報もインターエデュでばっちりしることができるので、

転勤や、お引越しを考えている方も安心ですよね。

灘、東大寺、甲陽、神戸女学院、池付中などなど、人気校のレベルはかなり高く、

やはり塾に通い、塾のための塾に通うような毎日だと聞きました。

そして、親の職業や資産がポイントになる、

という噂も耐えない関西お受験事情ですね。

どちらにしても、塾に通うだけでも大変なお金がかかります。

そのうえ、塾に行くための塾に通うとなると

10万コースになるのではないかしら。

普通のごく一般的な収入の家庭では、かなりきついことは確かなようですね。


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